10月12日、新宮市の王子ヶ浜で「ウミガメ放流見学会」を開催しました。
今シーズンは10匹のウミガメの赤ちゃんを送り出すことができました。
この日は会員とその家族、関係行政職員の方々で執り行いました。
残念ながらこの日は天候が悪く、危険が伴う恐れがあるためウミガメの赤ちゃんの見学会のみを実施し後日、会員にて安全に放流を行いました。
来シーズンはより多くのウミガメが産卵に訪れてくれることを願うばかりです。
今後も絶滅危惧種のアカウミガメが訪れる貴重な浜辺を大切に守って行ければと思います。





