今年は例年行っているウミガメの卵を孵化場に移動しての保護とは異なり、自然本来の環境の中でウミガメがどのように孵化し、海に帰っていくのかを見守り今後の保護活動につなげるため遠隔カメラを産卵地に設置しての自然孵化を見守る決断をしました。 この経験で得た経験をこれからの保護活動に活かしていければと考えています。